人生漂流

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パリ旅行

私の旅行は自然に親しみ、自然の中を歩くという目的がほとんどですが、たまには文化と歴史に親しむ旅もいいかと8月22日からパリに来ました。
 炎暑が続く日本から逃げ出して、パリに着くと最高気温が28度と快適です。
 泊まったのはオペラ地区にあるマリオット・オペラ・アンバサダー・ホテルというところで6月まではラディソン・ブル・オペラ・アンバサダー・ホテルだったのが、リニューアルしたばかりです。
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建物は古いのですが、部屋は改装で気持ちよくなっています。ヨーロッパのホテルは部屋が狭く、エアコンがないところが多いのですが、ここはエアコンがよく効いて、ベッドも新しく、こぎれいな部屋でした。
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 ホテルの近くにパレ・ガルニエ、いわゆるオペラ座があります。映画やミュージカルで有名なオペラ座の怪人はここの地下に住んでいたことになっています。
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オペラ座から数分歩くとルーブル美術館があります。ともかく大きい建物で、写真に写っているのは全体の1/4もありません。
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一週間通っても全部の陳列作品を観ることができないといわれますが、その通りだろうと思わせる大きさです。ルーブルを訪ねるのは後日にして、今日はオルセー美術館に行くことにしました。
 ルーブル美術館の南側にセーヌ河があり、反対岸にオルセー美術館があります。
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オルセー美術館には写実派、印象派以降の作品が多く、クールベ、ミレー、モネ、マネ、ルノワール、シスレー、ピサロ、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌなど世界的に有名が絵画がふんだんに揃っています。オルセーでは美術品の写真を撮ることはできません(ルーブルは写真撮影が可能です)。
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 3時間あまり美術館の中を歩いてすっかりくたびれました。パリに着いて翌日では疲れます。オルセー美術館の向こうにエッフェル塔が見えます。
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 妻がそこから奇跡のメダル教会に行きたいというので、疲れた足を引きずって、そこの教会(Chapelle Notre-Dame de la medaille Miraculeuse)に行きました。ここのメダルを身につけていると不幸にならないそうです。
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パリにはオペラ座の怪人、ノートルダムのせむし男、奇跡のメダル教会など神秘的な話が多いようです。
 パリの裏町はどこも車の縦列駐車で道路の半分が停めた車で埋まっています。
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こちらの人は器用に車と車の間に割り込んで、縦列駐車します。車の前も後ろも隙間が少なく、あれで車を出せるのだろうかと心配になりますが、入れた以上出すのは簡単でしょう。それにしてもパリでは日本車をほとんど観ません。それは当然です。トヨタやホンダの車はデザインに個性がなく、ヨーロッパの人はほしがらないでしょう。どうして日本の自動車メーカーは没個性な車ばかりを作るのでしょうか。(2013.8.23)
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by tochimembow | 2013-08-25 05:27 | パリ旅行
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定年退職後、リフレッシュのためニュージーランドを半年間漂流しているうちクライストチャーチ大地震に遭遇。日本に戻ったら、またしても働くことに。 片雲の風にさそはれて漂泊の思ひやまず(芭蕉)


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