人生漂流

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カテゴリ:日本の自然( 41 )

草津白根山を歩く

高山植物の最盛期です。手軽に山の花が見られる場所を探したら、草津白根山(2117m)が出てきました。ロープウェイで山頂近くまで登れて、日本百名山の一つでもあります。高原植物の女王と言われるコマクサが咲いているということも分かりました。

7月3連休の初日、高速が渋滞することを覚悟の上で、朝6時前に船橋の自宅を出発しました。Googleマップでは所要時間が4時間から最大5時間45分でしたが、関越道が埼玉県内ずっと渋滞で、6時間かかって草津白根ロープウェイ山麓駅に到着しました。ロープウェイで上昇中、眼下にシャクヤクの花がたくさん見えました。
時期は終わっているはずですが、ハクサンシャクナゲでしょうか。近くに行って確かめたいが、時間がありません。山頂駅から弓池まで舗装された道を行くと池の周りにワタスゲたくさんあり、綿毛をつけていました。
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尾瀬を思い出します。レストハウスから約15分上って湯釜展望台に着くと、神秘的な湯釜が見えまた。6月までは火山活動のため警戒レベル2で、展望台への道が閉鎖されていましたが、我々はラッキーでした。湯釜の周囲に道がありますが、10年以上立入禁止になっているそうです。
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そこから山頂駅に戻ってコマクサリフトで本白根に上りました。火口(ここは水がありません)まで約15分歩くと火口壁のガレ場にコマクサが群生していました。北アルプスで見るコマクサより赤が濃く、やたらたくさんあるのが気になります。北アルプ、南アルプス、八ヶ岳など3,000メートル級の山で見るコマクサは強風に耐えて、岩陰にひっそり咲いていて、それを見つけると大変嬉しいのですが、これだけたくさんあるとありがたみに欠けます。
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本来、ここにはコマクサが自生していましたが、盗掘により全滅寸前まで行き、草津中学生や地元の人々が植えて、増やしてきたそうです。ちょっと多すぎるのではないかという気もします。

他にイワカガミ、ツマトリソウなども咲いていました。帰りがけに草津温泉館で一風呂浴びて、5時過ぎに帰路につきました。帰りは渋滞もなく順調で、約4時間で帰宅しました。行きは大渋滞で閉口しましたが、高山の花と幻想的な池を見ることができ、満足いく山行(高低差150メートルしかないので、登山をとは言えないが)でした。

(2017.7.15)

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by tochimembow | 2017-07-16 22:28 | 日本の自然

裏磐梯を歩く

東北の紅葉は9月末ではまだちょっと早いと思いましたが、登山をするなら雪が降る前の今だと裏磐梯に出かけました。

常磐道から磐越道に入り、猪苗代から裏磐梯へ回り込みます。2時前にホテルに着いたので、紅葉を見ることができる場所をホテルで尋ねたら、磐梯吾妻スカイラインの浄土平が見頃だと言われ、すぐに出かけました。しかしスカイラインは濃霧で10メートル先も見えず、車道沿いは紅葉しているようですが、かすんでよく見えません。明日に期待して本日はこれで終わり。

翌日は晴れていたので車で八方台まで約20分、そこから歩き始めました。きれいな雲が磐梯山にかかっています。すっかり秋ですね。
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山全体は紅葉していませんが、所々に赤くなったモミジがあります。
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磐梯山は明治21年の大噴火で、山の半分が崩れ、裏磐梯の独特な景色を作り出しました。猪苗代湖から見る磐梯山は穏やかな、普通の山に見えますが、裏に回ると荒々しい崩落の跡と数多くの湖沼を見ることができます。
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妻がバテ気味で、予定では2時間半で頂上に着く予定でしたが、3時間かかって頂上に着きました。猪苗代湖の全景が見えます。
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翌日は五色沼を散歩しました。まず朝食前に柳沼、青沼、るり沼、弁天沼、深泥沼を歩いてきました。(写真は青沼)
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火山の爆発で降った堆積物によってそれぞれ違う色をしています。
(写真は弁天沼)
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森と池の色のコントラストがとても美しいものでした。
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朝食が済んで、ホテルを引き払い、五色沼で最大の毘沙門沼へ車で行きました。他の池は人が少なく、静かでしたが、毘沙門沼はそばに駐車場やレストハウスがあり、多くの観光客が来ています。ここは磐梯山の双耳峰がよく見える場所です。
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裏磐梯は変化があり、さまざまな景色を楽しめるところです。機会があったら行くことをお勧めします。

裏磐梯を跡にして会津若松に向かい、鶴ヶ城に行きました。大河ドラマ「八重の桜」で若松藩の悲劇の物語をある程度知っていたため、城の中の陳列は興味深いものでした。説明書を読むと、幕府の要請で京都の守護職を引き受けざるを得なかった松平容保の苦悩が感じられました。あの頃の幕府の無責任さがよくわかります。外から見る鶴ヶ城はコンクリートそのものでやや興ざめでしたが。
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なかなか充実した3日間の旅でした。(2016.10.1)
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by tochimembow | 2016-10-02 09:21 | 日本の自然

谷川岳

谷川岳に登るのは3回目です。前回は何と39年前、西黒尾根から登りました。今回は歳を考えてロープウェイで天神平まで行き、そこから登るというお手軽コース。と思ったら、お手軽でなく、かなりきつかった。特に妻はグロッキー状態で、特に下山がきつかったらしい。


しかし花が素晴らしく、感動の山歩きでした。

花の写真をお見せします。
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(ヤマアジサイ)
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(クルマユリ)
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(オオバギボウシ)
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(シモツケソウ、ハクサンボウフウ)
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(ニッコウキスゲ)
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(ハクサンボウフウ)
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(ミヤマシャジン?)
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(ミネウスユキソウ)
他に名前がわからない花がたくさん咲いていました。

肩の小屋から見た天神尾根。稜線の東側だけ雲がかかっています。
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谷川岳はトマの耳とオキの耳、二つの山頂があります。トマの耳(1963m)から見たオキの耳(1977m)
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山頂(オキの耳)
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by tochimembow | 2016-07-26 22:24 | 日本の自然

都心とは思えない森の中で

下の写真を見てこれが都心(港区白金)にある森だと信じますか?
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ここは通称が目黒自然教育園、正式名称は国立科学博物館附属自然教育園です。5月に行った小石川植物園より若干広い(約6万坪)、うっそうとした森が東京の中心にあります。静かで、奥が深く、歩いていると郊外の森林の中にいるような気がしてきます。
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池もあって、アヤメやクサフジが咲いていました。
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東京は思ったより緑が多いところです。

たっぷり散策した後は、ここから歩いて10分ほどの目黒駅近くのとんかつ屋「とんき」で夕食を食べました。池波正太郎が絶賛して、通った有名な店です。
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(2016.6.4)
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by tochimembow | 2016-06-04 14:05 | 日本の自然

千鳥ヶ淵の桜

桜満開のシーズンとなり、どこでも桜の写真で溢れています。

ですから目新しいものではありませんが、千鳥ヶ淵の桜を観に行きましたので、ご紹介します。
説明はいらないと思います。千鳥ヶ淵は桜の樹齢が長く、花はもちろんきれいですが、樹そのものが立派なのが気に入っています。
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お濠の水とのコントラストもいいですね。

写真には写っていませんが、ものすごい人出でした。しかし、上野公園のようにシートを敷いて宴会をするスペースはありませんので、花見には格好です。
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九段下駅から北の丸公園に寄り、お濠伝いに半蔵門駅まで歩きましたが、各国の人が来ていて、国際色豊かな花見でした。
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半蔵門から日本橋に行きましたが、昔日本橋があったところに1本美しい桜がありました。旧の野村證券本社前です。
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桜は木の数より、樹の姿がいいものが美しいですね。

(2016.4.2)
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by tochimembow | 2016-04-02 19:23 | 日本の自然

小湊鐵道と菜の花

小湊鐵道(鉄道ではない)は千葉県の五井と上総中野(どちらも聞いたことがなく場所の見当がつきませんが)の間を走る超ローカルな私鉄です。

房総半島の中心部に養老渓谷と養老温泉という場所があり、そこに行ったとき養老渓谷駅の手前の小高い場所に大勢の人が下を見ていました。野次馬根性で我々も見に行くと、下に満開の菜の花畑が広がっています。
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これはなかなか見事だと下に降りていきました。
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菜の花畑の中を線路が走っていて、これがよくテレビやポスターで見る小湊鐵道かと気がつきました。
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1時間に1本くらいしか来ない電車なので、待っててもだめかと思ったら、本格的な一眼レフを持った人やドローンを飛ばす人が集まってきました。あと10分くらいで電車が来るというので、待っていると電車が菜の花畑に入るとゆっくり走るようになり、おなじみの光景を見ることができました。わずか2両編成ですが、乗客より畑の中で電車を見ている人の方がはるかに多いです。この菜の花は桜が咲く頃まで咲いているので、その頃の電車風景を撮れると最高だったのですが。



ともかく首都圏でこれだけのんびりした春の風景を見ることができ大満足でした。

(2016.3.20)
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by tochimembow | 2016-03-20 19:42 | 日本の自然

いい湯だな 草津温泉

九州は別府、湯布院、黒川、指宿、嬉野、雲仙、霧島など温泉が多い地域ですが、関東では群馬県がトップでしょう。その中でも草津は毎年人気投票で全国1位を守り続けている横綱級の温泉です。

関東に越してから、全く温泉に入っていないので、まず草津から攻めようということで1泊で出かけました。自宅から車で4時間ほどで着きました。狭いところにびっしり旅館やホテルが建っています。

泊まったのは100年以上の伝統がある奈良屋という旅館です。
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旅館のすぐ近くに観光スポットとして有名な湯畑があります。
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湯量はすごいものです。
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びっくりしたのは草津は若い人達であふれかえっていることでした。ちょうど春休みだったこともありますが、九州の温泉ではあまり見られない光景です。

草津にはいろいろな歴史上の人物が泊まりに来ていて、その名前が湯畑の周りに石柱に彫ってあります。歴代の総理大臣の名前もありますが、テルマエ・ロマエに出てくる人の名前まであるのは笑いました。
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さすが日本一を誇るのもうなずける、気持ちのいいお湯です。

旅館から15分くらい歩くと西の河原という湯が流れている川に出ます。
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草津には雪がまだ残っていて、西の河原の上はスキー場ですが、スキー客が大勢いました。

関東に来てようやく旅行らしい旅行をしました。半年ぶりの温泉でした。

(2016.3.5-6)
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by tochimembow | 2016-03-06 17:46 | 日本の自然

房総・大崩の水仙群落

房総に行けば何か花が咲いているのではないか、こういういい加減な予想で、南房総まで車を走らせました。南房総に行く高速はいつも混んでいます。お腹が空いたので、南房総市の「道の駅富楽里とみやま」に寄り、そこで花が咲いている場所を聞いたら、鋸南町の大崩(をくづれ)水仙郷で水仙が満開だからそこに行きなさいと、ていねいにルートを教えてくれました。宮崎には大崩山(おおくえやま)という有名な山がありますが、こちらでは大崩は「をくづれ」と呼ぶのです。どちらも知らない人は読めないですよね。鋸南町は南房総市からは東京寄りですが、佐久間ダム(静岡の佐久間ダムと同じ名前)というダムがあって、その周辺に水仙の群落があります。江戸時代から続く水仙の栽培地らしく、生産量は全国で1位だそうです。をくづれ水仙郷は水仙が満開でした。
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ダムの湖に水仙が映えます。紅梅も咲いていました。湖の周りは桜がぐるりと植えてあるので、桜のシーズンも美しいでしょう。
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帰りは大渋滞にはまり、高速をのろのろ運転でした(運転手は妻ですが)。

(2016.1.11)
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by tochimembow | 2016-01-11 20:21 | 日本の自然

霧島・大浪池のマンサクの花

霧島の大浪池端でマンサクの花が咲いているという情報がネットに出て、「それ」と出かけました。
 9時40分頃に大浪池登山口駐車場に着きましたが、予想どおり全部塞がっていて、仕方なく少し下って路肩に止めて歩き始めました。山の頂上を目指すわけでなく、池に行くだけなのですが、これが結構な登り坂。麓の方はすでに新緑が見られますが、上に行くにつれて冬枯れの木ばかりになります。
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約40分で池に出ました。マンサクが咲いているのは池の東側というのは下調べでわかっていたので、東回りに歩くと、大きな岩の上の展望台に出て、そこで中高年の人達を案内している人がいたので、「マンサクはどこにあるのですか?」と聞くと、「ほれ、そことそこにありますよ」と言われ、派手ではないけど黄色の花をつけたマンサクの木が2本ありました。
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 背景に見えるのは新湯近くの烏帽子岳のようです。
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そこから池の周りを歩いて行くと5,6本のマンサクがありました。
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池の周りの木々はまだ葉をつけていません。
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この日はかなりの人が来ていましたが、マンサク目当ての人は多くはないようです。韓国岳登山口の避難小屋近くでは多くの人が弁当を食べていました。昨年11月、ここから地獄の木階段を歩いて、韓国岳を往復しましたが、あのときの膝の痛みを思い出します。避難小屋からは山道がぬかるんで、歩きにくく、難儀しました。
 大浪池は周囲4キロですが、アップダウンがあるので一周するのに1時間半から2時間かかります。一周しないのであれば、西側より、東側が展望もよくお勧めです。
 帰りの道すがら、みやま荘で温泉に入って、ゆっくりしようと思ったら、何と廃業。ここの露天風呂は湯の花がたくさん浮いていて好きだったのに。それならもう少し下にある霧島ハイツの温泉に入ってみようかと行ったら、ここも廃業。やはり新燃岳の噴火で客足が途絶えたのがこたえたのでしょうか。仕方なく高原の極楽温泉まで車を走らせて、ここでのんびりしました。
 帰路、都城の日豊線の踏切をわたるとき線路沿いの菜の花がきれいだったので1枚。
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 霧島に来るのもあと何回だろうか。(2015.3.21)
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by tochimembow | 2015-03-21 23:15 | 日本の自然

椎葉・龍神館を訪ねて

椎葉の民宿・龍神館のオーナー椎葉英生さんが亡くなったことは前に書きましたが、それから2年、今は奥さんの喜久子さんが一人で民宿を切り盛りしています。久しぶりに喜久子さんとおしゃべりしながらおいしい食事を食べ、椎葉の紅葉も見ようと、出かけていきました。

行きは西都からひむか神話街道を走ることにしましたが、西都から南郷までの区間がとにかくカーブの連続で、緊張しどうしのドライブです。南郷の鬼神野溶岩渓谷は紅葉が見事でした。
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南郷から椎葉までの山道はそれほど苦になりません。椎葉村に入って椎葉湖(椎葉ダム)東岸に沿って走ります。
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ダムから約10分で龍神館が見えてきます。
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この日の客は我々二人だけでした。前の日は6人泊まったそうです。囲炉裏の部屋で食事ですが、ここの食事は有名で、何と16~17品も出てきます。肉は鹿とイノシシ、魚はヤマメとイワナですが、野菜やキノコの多いこと。
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イノシシそばや囲炉裏の火であぶったヤマメがおいしい。料理が多くて、いつも完食したことがありません。喜久子さんは熊蜂を漬けた焼酎やマムシを漬けた焼酎も持ってきました。熊蜂は生きたままでビンに入れないとだめだそうで、なかなか難しそうです。マムシ焼酎は、以前マムシが英生さんにかみついたことがあり、英生さんは後日そのマムシを捕まえてマムシ焼酎にしたそうです。マムシ酒の作り方は、まずビンの中に7分くらい水を入れておいて、そこに生きたマムシを入れ、何度も水を取り替え、老廃物を捨て、蛇を洗います(空気は通るようにしておく)。その状態でマムシは1年くらいは生きるそうです。水を取り替えるとき、マムシに噛まれることがあるので、よっぽど気をつけなければなりません。マムシの汚れが落ちたら焼酎を入れて、ビンに栓をするとマムシは死に、1年くらいすると飲めるようになります。英生さんがマムシ焼酎を造ったのは、6年以上前ですが、ビンの中のマムシは今でも生きているように見えます。あまりにマムシがリアルで、尻込みして飲むのはやめました。マムシ酒は精力はつくけど、ほんの短時間しか効かないそうです。熊蜂酒はビンの1/3くらいまで蜂がぎっしり入っています。飲んでも普通の焼酎の味がするだけでした。しかし、その焼酎のせいか、夜身体がぽかぽかして熱いくらいでした。

翌朝見た、龍神館の前の紅葉です。
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龍神館の看板ネコのゴマ団子(通称ゴマ)です。
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朝食を食べながらまた喜久子さんとおしゃべりして、9時過ぎに龍神館をあとにしました。
朝の椎葉湖が美しく光っていました。
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(2014.11.23~24)
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by tochimembow | 2014-11-24 22:41 | 日本の自然
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定年退職後、リフレッシュのためニュージーランドを半年間漂流しているうちクライストチャーチ大地震に遭遇。日本に戻ったら、またしても働くことに。 片雲の風にさそはれて漂泊の思ひやまず(芭蕉)


by tochimembow
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