人生漂流

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ラムを食す

ニュージーランドの人口は420万人で、羊はその10倍の4000万頭ほどいます(以前は7000万頭いたとのことですが、牛に切り替える農家が増えて、減少傾向にあります)。したがってニュージーランド料理と銘打ったレストランはラム肉の料理を看板にしています。
 ラム肉を料理するのは2回目です。最初はラム・チョップ(リブ=骨付きあばら肉)に塩・胡椒をして、オーブンのグリル・モード(240度)で焼いて食べました。今回はリブともも肉を比べようと、それぞれに塩・胡椒した後、醤油+ショウガ+みりんに漬けて、その後フライパンで焼きました。完成作品がこれです(おいしそうではない?)。下がリブです。
e0207997_1736155.jpg

醤油を使ったので焦げています(焼き過ぎもある)。味はどちらかと言えばリブの方がおいしいと思いました。それも単純に塩・胡椒だけの方がラムの味がはっきりしていいような気がします。ラムはコレステロールが少ないので、これからも食べようと思います。
 ここでは牛肉のステーキよりラムの方がおいしいですね(牛肉は硬い)。しかし意外なことに小さいスーパーにはラム肉を置いていません。買えばリブが1本150円くらいです。アンガス牛はうまいという話ですが、まだ食べていません。
 
教訓:ラムは焼きすぎないことがコツ。焼いた後、部屋に匂いが残る。

(ちなみに)
生後1年以内の羊肉をラム、それ以上の年齢のものをマトンという。
(もう一つちなみに)
ニュージーランドはBSE清浄国。今までに発生例がない。これはNZ農林省の人に確認した。
(2010/11/8)
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by tochimembow | 2010-11-08 17:35 | 食べること
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定年退職後、リフレッシュのためニュージーランドを半年間漂流しているうちクライストチャーチ大地震に遭遇。日本に戻ったら、またしても働くことに。 片雲の風にさそはれて漂泊の思ひやまず(芭蕉)


by tochimembow
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