人生漂流

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二人の孫と元町とフェルメール

4月に長女夫婦に娘が誕生し、8月に三女夫婦にやはり娘が誕生し、いっぺんに二人の孫ができました。
10月に三女の夫婦がお宮参りのため、横浜に行ってきました。お宮参りは横浜の伊勢山皇大神宮で行いました。
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その後、5人で馬車道近くにある象の鼻パークに行きました。ベビーカーを押して歩くのは私の役目です。みなとみらい、赤レンガ倉庫などは家族連れや若いカップルでいっぱいでした。
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翌日、娘と妻が元町にショッピングに行きたいというので、またも私がベビーカー係を命じられ、二人がショッピングに興じている間、私は孫のボディガードを務めていました。
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元町も若い人でいっぱいです。私と同年配の人もいますが、元町に来るような年配者は派手な服装をしていて、ちょっと違和感を覚えます。
 帰宅後、長女の一家が来ました。
いとこ同士が並んで、見つめ合っています。誕生が三ヶ月半離れていますが、ずいぶん大きさが違います。
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その日は江戸川区にある長女のアパートに泊まって、翌日宮崎に帰りました。羽田に行く途中で、銀座のフェルメールセンターによって、フェルメールの絵を見てきました。レプリカですが、全作品が展示されています。フラッシュを使わなければ自由に写真を撮ることもできます。
有名な「真珠の耳飾りの少女」と「牛乳を注ぐ女」です。
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「天文学者」と「地理学者」です。
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「真珠の耳飾りの少女」や「真珠の首飾りの女」は現在、日本に来ていますが、それぞれ神戸と福岡に分かれて公開されており、両方を見に行くのは大変です。ここで展示されている作品は特殊なデジタル技術で創りだしたもので、本物を観ているような出来映えですから、お近くの方は行ってみてください。この展示会を監修している福岡伸一さんは、ここで展示されている作品は複製でもなく、模写でもなく、「翻訳」作品であると解説しています。分子生物学者らしい表現です。
(2012.10.23)
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by tochimembow | 2012-10-25 11:50 | 暮らしの風景
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定年退職後、リフレッシュのためニュージーランドを半年間漂流しているうちクライストチャーチ大地震に遭遇。日本に戻ったら、またしても働くことに。 片雲の風にさそはれて漂泊の思ひやまず(芭蕉)


by tochimembow
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