人生漂流

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ワイトモの洞窟

ニュージーランド6日目はワイトモの洞窟見物です。よく「死ぬまでに一度は行くべき場所」に挙げられるツチホタル(グローワーム glowworm)で有名な洞窟です(たとえばhttp://virates.com/cool/595410)。洞窟の天井に無数のツチホタルがいて、真っ暗な中でそれが光っているのを見上げることになります。
 ワイトモは石灰岩地帯のため鍾乳洞が多く、このグローワーム・ケーブ Waitomo Glowworm Cave だけでなく、300以上の洞窟があり、その中で13ほどが公開されており、特に、グローワーム・ケーブ、アラヌイ洞窟、ルアクリ洞窟は多くの観光客を引きつけています。
 私たちは、最初にアラヌイ洞窟 Aranui Caveのツアーに参加し、次いでグローワーム・ケーブのツアーを選びました。鍾乳洞の美しさ、不思議な形の鍾乳石を見るならこの洞窟がお薦めです。15人ほどの参加者を連れてガイドが鍾乳洞の中を約45分間周り、説明してくれました。
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奇妙な形をした白や黄色の鍾乳石がびっしり洞窟の中にあふれています。
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 山口の秋芳洞に行ったことがありますが、そこより神秘的な感じに打たれます、

次のワイトモ・グローワーム洞窟に行きました。この中は写真撮影が厳禁です。ここは真っ暗な中に川があり、船に乗って洞窟の天井に張りついているツチホタルを見るのですが、たとえ写真を撮れたとしても、うまく撮るのはかなり難しいでしょう。写真がないので、洞窟を管理している会社の写真を借用します。
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このツチホタルは全く動かず、また光を点滅もしないので、天井を見上げていると満天の星空を見上げているような気分になります。非常に不思議な光景です。船は10分ほどで洞窟の出口に出ますが、異次元の世界にいたような気分になります。このツチホタルの写真はプロの写真家達が上手に撮った写真がインターネットにたくさん出ていますので、「ワイトモ洞窟」で検索してみてください。(2015.2.27)
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by tochimembow | 2015-02-28 19:11 | ニュージーランド再び
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定年退職後、リフレッシュのためニュージーランドを半年間漂流しているうちクライストチャーチ大地震に遭遇。日本に戻ったら、またしても働くことに。 片雲の風にさそはれて漂泊の思ひやまず(芭蕉)


by tochimembow
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